お知らせ

合格者の声を更新しました(警視庁)vol.172

2021/03/25合格者の声

警視庁合格体験記

法学部法律学科4年 川島 佑樹
東京都私立豊南高等学校出身

20210325hougaku_01.jpg

私が警察官になりたいと思ったのは小学生のころからで、当時は交番にいるお巡りさんをかっこいいと思い、テレビで警察官が主役のドラマなどを見て漠然と警察官になりたいと考えていました。警察官になるために勉強以外で必要なものを自分で調べ、剣道などの武道が役に立つと知り、私は中学、高校と剣道を学びました。

大学では公務員コースのある法学部を選び、公務員試験のための授業は大学2年生のころからスタートしました。判断推理など初めて解く問題などに最初は苦労しましたが、先生方の授業を受けているうちに自然と解けるようになりました。

警察の試験は1次試験が筆記試験と小論文で、その試験を通ると体力試験と個人面接があります。都道府県によって試験内容は異なり、県によっては個人面接の前に集団面接があったりします。個人面接を成功させるためには練習をしなければならず、その為の練習は先生方やキャリアセンターの職員の方が全力でサポートしてくれます。面接の本番ではどんなに面接に慣れている人でも本来の力の6割程度しか出せないと思います。その時の力をうまく引きだす為に練習を欠かさずやることが重要だと思います。

今回私は、警視庁に合格して子供のころからの夢が叶いました。しかしそれは決して一人では叶えられなかったと思います。両親や先生、ともに公務員試験を受験して何があってもめげることなく、切磋琢磨を続けた友人がいたからこそ合格に繋がったと思います。



TOP