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合格者の声を更新しました(警視庁)vol.171

2021/03/15合格者の声

警視庁合格体験記

法学部法律学科4年 寺内 健太
東京都私立東京高等学校出身

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 私は、高校生の頃、警察官を目指すことを考えていました。

 元々は幼い頃から憧れていた職業であり、当時はただ漠然となりたいと思っていただけでしたが、大学の説明会や警察署のインターンシップに複数参加したことにより明確に目指すことを決めました。

 勉強面では、2年次から長谷川ゼミの勉強会や3年次から始めた公務員講座を活用し、対策を練ってきました。勉強会では自分の実力が試される場であり解けなかった問題などを仲間に教えてもらい共有する事で切磋琢磨してきました。

 公務員講座では、数的処理、判断推理を始め知識分野も受講しました。私は、特に数的処理が苦手であり重点的に勉強しました。最初はほとんどが解けない問題ばかりで諦めていましたが何回か復習することで徐々に解けるようになりました。

 講座以外でも自主的な勉強が大事だと思います。私は、1日最低でも3時間は確保し大学の往復の電車内では知識分野の参考書を読むように心掛けました。

 また、一次試験を通過すると二次試験では面接があります。こちらはキャリアセンターを通じて模擬面接を行いました。面接ノートを作り良い点悪い点などを書き対策を行いました。おかげで本番では落ち着いて話すことができました。

 これから受験する方にとってこのコロナ禍で不安や焦りはかなりあると思います。私も実際、警視庁の1回目試験が中止になりモチベーションが下がりましたが、時には、趣味で発散したりして切り替えてやるしかないと思い、9月まで勉強してきました。

 最後に、公務員試験は長い闘いになります。自分に自信がなかったら周りに相談するのが一番だと思います。とにかくやるしかありません。最後まで諦めずに継続していってください。



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