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合格者の声を更新しました(入間市役所)vol. 155

2020/02/07合格者の声

入間市役所合格体験記

法学部法律学科4年 猿井 智裕
埼玉県立所沢西高等学校 出身

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 部活動の法律相談部の経験から、利益追求が軸となる民間企業よりも市民生活の向上や市の発展に寄与できる市役所職員に魅力を感じ、志望しました。

 市役所職員になるためには教養試験等の筆記試験や面接試験を突破しなければなりません。まず教養試験は、科目数が膨大で1人で対策するのは非常に困難です。そこで私は「公務員への道」という大学の講義や、学内で行われる公務員講座を受講し、足りない部分を自主勉強で補う方法を取りました。

 また、公務員試験は他大学の学生が相手になるので、学外での自分の立ち位置がわかる模擬試験は重宝しました。模擬試験の結果から自分の弱点を見つけ、重点的に取り組むようにしました。面接試験対策は、民間企業の面接や学内の模擬面接で行いました。民間企業の面接は20回以上受け、実戦的な対策ができました。模擬面接は、実際に市役所の面接で聞かれたことが問われたり、行うたびに有益なアドバイスをいただけるため、非常に力がつきました。

 このように、学内で行われる試験対策をフルで活用したことが合格に繋がったと思います。後輩の皆さんも、学内の試験対策に積極的に参加し、合格を目指してください。応援しています。



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