お知らせ

合格者の声を更新しました(警視庁)vol. 156

2020/03/31合格者の声

法学部法律学科4年 横澤 稔哉
岩手県立沼宮内高等学校 出身

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 私が警察官を目指すことを明確に決めたのは大学2年生の時です。大学に入学するときは、漠然と消防官になりたいと思っていました。しかし、駿河台大学の公務員説明会に参加していくことで、それぞれの詳しい業務内容やためになる話を聞く機会が増え、私が思っていた消防官像よりも、警察官のほうが向いているということに気づくことができました。

 次に勉強面では、私は主に公務員講座と長谷川ゼミでの勉強会を活用していました。公務員講座では、数的処理、判断推理はもちろん、知識分野も広くカバーできるので何から勉強したらいいのかわからない人には、おすすめです。

 また、勉強会や公務員講座で一緒に勉強する仲間をつくるのが大事だと思います。仲間同士、学習室でお互いに勉強に誘い合い、教え合うことでと、自分が本当に理解できているのかを確認することができますし、勉強を続けるのが辛いときでも一人ではないことが実感できます。

 私は部活に所属していましたが、一日3時間以上は勉強をすることを自分に課して、とにかく勉強の習慣をつけることが大事だと実感しました。自分の中の生活の一部に勉強が溶け込むと勉強をすることが苦にならなくなります。自分なりの文武両道を決めて、完璧にできなくても良いので、意識することが大切だと思います。

 最後に、公務員受験は団体戦です。私が合格できたのは、家族だけでなく、一緒に勉強してきた仲間たち、支援してくださったキャリアセンターの皆様や法学部の先生方の助けがあってこそ合格できたと思います。



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