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総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その9)

2022/02/26教員情報

「駿河台大学令和3年度総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】(旧:駿河台大学令和2年度地域創生研究センター研究プロジェクト)」の継続助成を受け、共同研究を行った成果の一部を随時報告してまいります。なおメンバーは市川紀子(駿河台大学・代表)、小野正芳教授(千葉経済大学)、丸山佳久教授(中央大学)、吉田智也准教授(中央大学)です。

駿河台大学総合研究所は「研究活動とその成果は、本学の中期計画とそれに基づくアクションプランに依拠して評価・検証を行い、不断の改革・改善を行うことを通じて、大学の担うべき社会的機能を果たしていきたいと考えています。」(駿河台大学総合研究所の設立について(挨拶)より抜粋)という設立趣旨の理念があります。

その理念を念頭に置き、本研究は採択承認されたものです。研究課題は「埼玉県北西部・南西部地域における地域創生のための会計の研究」(以下、本プロジェクト)です。主として地域活性化地域を参照等もしながら、埼玉県北西部から南西部地域における地域創生のために会計学(および経営学、経済学)の観点から研究を行うものです。

地域創生会計研究会第18回(2021年10月14日)では、本プロジェクトの一環として、当日夜にWeb会議システムを用いた電子研究会を開催致しました。地方創生活性化地域における事例研究および現地調査手法に関する報告を行い、主として、森林に関する地域創生活動が活発な山梨県丹波山村の調査について検討・議論を行っています。さらに、地域創生会計研究会第20回(2021年12月7日)においても、Web会議システムを用いた電子研究会を開催し、森林相続と管理に向けた研究方向性の検討、および埼玉県における森林管理・鉄道事業・投資ファンドの報告を行いました。

また、地域創生会計研究会第7回(2020年10月25日)にて中央大学・駿河台大学オンライン(Webex)+対面ハイブリッド型合同公開研究会(地域創生研究センター採択プロジェクト~その5~)を共に行った山梨県の丹波山村の方々との連携を進め、地域創生会計研究会第11回(2021年5月25日)において、山梨県丹波山村に訪問しました(総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その6))。

その後、地域創生における会計の研究を進めるなかで、地域創生会計研究会第19回(2021年11月9日)において、山梨県丹波山村に再度訪問させて頂き、インタビュー調査や現地調査研究、またジビエ施設の見学を行わせて頂きました。当該地域は地域創生活動を積極的に行っている地域です。

総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その9)

総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その9)丹波山村役場(2021.11.09撮影)

総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その9)

総合研究所研究プロジェクト【地域研究部門】採択プロジェクト(その9)丹波山村ジビエ施設見学(2021.11.09撮影)

※インタビューや現地調査はコロナウイルス感染症拡大防止対策を取りながら実施しました。

◆本プロジェクトの一環として、公開研究会を開催いたしました。
20220224keizaikeiei_001.jpg※画像をクリックすると、当日の公開研究会のご案内が開きます。


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