お知らせ

Let's Enjoy オンライン授業!―vol.7 清水知佳准教授

2021/08/31その他

法学部では、オンライン授業の充実化を目指し、教員一同全力で取り組んでおります。学生のために日々工夫を凝らした授業を展開するなかで、どのような思いで授業に取り組まれているのか、学生への思いを各教員にインタビューしました。第7回は、清水知佳准教授のコメントを紹介いたします。

現在、新型コロナウイルス感染防止対策としてハイブリット型講義が行われていますが、対面型とオンライン型、双方のメリットデメリットを教えてください

対面授業では学生の反応に応じて、説明を丁寧にしたり、逆に少し省くといったことができます。デメリットはあまり感じませんが、しいていえば、大勢のなかで発言することが苦手な学生に十分な配慮をすることが難しいということがありますね。その点、オンライン型はチャット機能などでこうしたシャイな学生の声をより広くひろえるように思います。

オンライン授業で意識していること・工夫されていることがありましたら教えてください

対面授業と同じ柔らかい雰囲気を出すように、オンライン授業でもちょくちょく雑談をはさむように意識しています。自宅でPCとにらめっこしている学生が少しでも楽しめるように、おもしろいニュースなどを日ごろから探すようにしていますね。

オンライン授業と対面授業で、学生との距離感に差は感じますか

感じますね。オンライン授業の、顔と名前が一致しにくいという点がつらいですね。小テストやリアクションペーパーから学生を覚えていくのは、大人数授業ですとなかなか難しいです。

在学生に一言メッセージをお願いします

つらい日々が続きますが、逆境を楽しめるくらい強い人間になってください。通学時間に割いていた1、2時間を、新しいことにチャレンジする時間にあててみましょう。コロナ禍の学生はそういう意味では平時の学生よりもずっと時間が与えられているとも考えられます。ピンチはチャンスです!

デスク、小物の画像



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