お知らせ

Let's Enjoy オンライン授業!―vol.2 倉島安司准教授

2021/06/20その他

法学部では、オンライン授業の充実化を目指し、教員一同全力で取り組んでおります。学生のために日々工夫を凝らした授業を展開するなかで、どのような思いで授業に取り組まれているのか、学生への思いを各教員にインタビューしました。第2回は、倉島安司准教授のコメントを紹介いたします。

現在、新型コロナウイルス感染防止対策としてハイブリット型講義が行われていますが、対面型とオンライン型、双方のメリットデメリットを教えてください

対面型授業はやはりその場で学生の状態を見ながら臨機応変に対応できるのがメリットですね。その反面、授業に慣れがあり毎年同じような内容になってしまうデメリットもあります。オンライン型は学生が自分の進度に合わせて学習できるメリットはありますが、法学のように考え方自体が初めての内容の場合、学生自身で本当は何がわかっていないのかに気づきにくい点はデメリットといえるでしょう。

オンライン授業で意識していること・工夫されていることがありましたら教えてください

その場で学生の反応を見ながら説明内容を変えづらい分、できるだけイメージを持ちやすいような具体例や例えを盛り込むようにしています。

オンライン授業と対面授業で、学生との距離感に差は感じますか

対面授業の場合、学生の状態を見ながら、余談を入れたり休憩を取ったりすることで、逆に授業への集中度を上げたりリラックスして学んでもらえたりできますが、オンラインの場合はそれが難しいです。その点では少し学生との距離を感じてしまいますね。

在学生に一言メッセージをお願いします

学生だけでなく、教員もオンライン授業を通して、授業に関して学んでいます。少しずつ授業内容がわかりやすくなるよう工夫していくので、受講する皆さんもしっかり取り組んでもらえると嬉しいです。

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