お知らせ

Let's Enjoy オンライン授業!―vol.5 石田若菜准教授

2021/08/03その他

法学部では、オンライン授業の充実化を目指し、教員一同全力で取り組んでおります。学生のために日々工夫を凝らした授業を展開するなかで、どのような思いで授業に取り組まれているのか、学生への思いを各教員にインタビューしました。第5回は、石田若菜准教授のコメントを紹介いたします。

現在、新型コロナウイルス感染防止対策としてハイブリット型講義が行われていますが、対面型とオンライン型、双方のメリットデメリットを教えてください

対面型のメリット:学生の様子をみながら授業できるので、説明の内容や程度を調整しながら授業することができる。
オンライン型のメリット:メリットといっていいのか疑問ですが、オンラインでの資料の掲出にあたり客観的に自分の授業を見直すことができました。解説の仕方など改めて工夫できたように思います。

オンライン授業で意識していること・工夫されていることがありましたら教えてください

やはり学生と直接かかわりにくいぶん、提出された課題に対するフィードバック(リアクションペーパーへのコメントや小テストの解答・解説など)にとくに力を入れて取り組みました。

オンライン授業と対面授業で、学生との距離感に差は感じますか

昨年度、試行錯誤で授業の内容や方法を改善していったのですが、学生から以前よりわかりやすくなったというような感想をもらう機会に恵まれました。また、今年度は、憲法の授業で新たにQ&Aのフォーラムを設定し、すでに学生と何件か質疑応答のやりとりをしました。たとえオンラインであっても、こちらの頑張り次第で距離感はいくらでも埋められると感じています。

在学生に一言メッセージをお願いします

長い長いコロナ禍に心身の疲れも溜まってきた頃かと思います。どうか無理せず、いろいろなことに気を付けて過ごしてください。

デスク、小物の画像



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