お知らせ

Let's Enjoy オンライン授業!―vol.3 福田二郎教授

2021/07/02その他

法学部では、オンライン授業の充実化を目指し、教員一同全力で取り組んでおります。学生のために日々工夫を凝らした授業を展開するなかで、どのような思いで授業に取り組まれているのか、学生への思いを各教員にインタビューしました。第3回は、福田二郎教授のコメントを紹介いたします。

現在、新型コロナウイルス感染防止対策としてハイブリット型講義が行われていますが、対面型とオンライン型、双方のメリットデメリットを教えてください

いままで対面型の授業しかしてこなかったので、オンライン型は本当に試行錯誤で、最初は相手の反応がわからないし、デメリットばかりが気になりました。しかしオンラインも学生が自分のペースで勉強できるところもあるし、また対面が苦手な学生には好ましい形態だということもわかり、できるだけ飽きないように授業内容を工夫したいと思うようになりました。

オンライン授業で意識していること・工夫されていることがありましたら教えてください

英語に関しては文字ばかりにならないよう、音声や画像などを適度に利用することが必要だと思っています。またゼミでは、知識偏重にならないよう、できるだけじっくり考えさせる問題を出し、提出された課題には必ずリアクションをして双方向のやりとりをするようにしています。

オンライン授業と対面授業で、学生との距離感に差は感じますか

意外にも、オンラインでのやりとり、リアルタイムでも顔を出さないほうが意見を出しやすいという学生が多いことに気づき、対面に比べて必ずしも距離感が遠いということはないのだと気づきました。学生それぞれの好みがあるようですね。

在学生に一言メッセージをお願いします

オンライン授業が増えて、少々気が滅入ったり寂しい気持ちになることがあるかもしれません。しかし自室ででも本は読めるし、勉強はきちんとできるのです。後悔のないよう、充実した学生生活を自分で作り上げてもらいたいと思います。

デスク、小物の画像



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