お知らせ

Let's Enjoy オンライン授業!―vol.6 上河内千香子教授

2021/08/17その他

法学部では、オンライン授業の充実化を目指し、教員一同全力で取り組んでおります。学生のために日々工夫を凝らした授業を展開するなかで、どのような思いで授業に取り組まれているのか、学生への思いを各教員にインタビューしました。第6回は、上河内千香子教授のコメントを紹介いたします。

現在、新型コロナウイルス感染防止対策としてハイブリット型講義が行われていますが、対面型とオンライン型、双方のメリットデメリットを教えてください

資料掲示型のオンラインの場合には、動画などを繰り返し見ることによる学習が可能。リアルタイム型の場合には新鮮味があることが授業への興味につながっている。デメリットは、対面を経験せずにオンライン授業になった場合には、ゼミナールだと学生との信頼関係を構築するのが難しい。

オンライン授業で意識していること・工夫されていることがありましたら教えてください

自分が作成している教材で本当に学生がわかるのか、力がつくのかを自問自答しながら教材を作成した。

オンライン授業と対面授業で、学生との距離感に差は感じますか

対面授業を経験した後にオンラインの場合には距離感を感じないが、最初からオンラインの場合には距離感を感じる。

在学生に一言メッセージをお願いします

これからの時代は、いろいろなタイプのオンラインへの適応能力が求められます。在学中に自分が専攻する学問以外にもこのスキルを身につけることも大切なことではないでしょうか。それと同時に、対面の良さ、紙媒体の本の良さ、というものも考えていきたいですね。

デスク、小物の画像



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