お知らせ

2019年度「学部デー」を実施しました(8)―飯能市役所

2020/03/06学部行事

 法学部では、今年度も11月27日(水)に「学部デー」を実施しました。「学部デー」とは、1年次の学生たちが様々な施設を訪問し、教室ではできない「学び」を体験するものです。今回は、「学部デー」に参加した学生からの報告をご紹介いたします。第8回は、飯能市役所への訪問です。


法学部法律学科1年 前田苑美
埼玉県立寄居城北高等学校 出身

 私は将来、市役所に勤めたいと考えています。学部デーの行き先には飯能市役所・市議会を志望しました。
 まず最初に、市役所本庁舎にある市議会議場を見学し、議員の方からお話しを伺いました。その後の質問の時間に私が「飯能市はふるさと納税を募っているのですか」と伺ったところ、興味深いお話しをしてくださいました。それまで500~600万円程度だったふるさと納税額が、返礼品にムーミンのオリジナルグッズを加えたところ、2億5000万円まで増加したそうです。その税金を観光整備に使い、さらなる市の発展を目指しています。このような地域に関わるお話しは行政公務員を目指すためにも必要な知識だと思うので、今回の訪問は貴重な機会になりました。
 次に公民館に移動し、私たちの大学のOB/OGのお話しを伺いました。なかでも印象深かったのは、「つらくても自分がどうしてこの仕事を目指そうと思ったのか思い出せるようなやりがいや愛着のある仕事を選んでみてはどうでしょうか」という言葉でした。仕事をしていくうえでつらくなることは必ずやってくると思います。その時にそれを乗り越えられるような仕事を見つけたいと思いました。
 学部デーでは、これまでなかなか行く機会のなかった議場の見学や興味深いお話しなどを聞くことができ、とても有意義な時間になりました。

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