お知らせ

駿河台大学経済経営学部学生論集(第23号)が発行されました

2019/03/29ゼミ活動

 『駿河台大学経済経営学部学生論集』は本学経済経営学部の学生の作成した卒業論文のうち、意欲的な内容のものを掲載するもので、毎年3月に発行されています。今年も2018年度のものが3月に発行され、卒業式において卒業生全員に配布されました。内容は学部長の巻頭言に続き、下に示す6報の多岐にわたる卒業論文、巻末には2018年度のすべての卒業論文の題目も掲載されています。現代の大学生の知的関心の傾向を知るためにも役立つ内容です。

 なお、6論文のうち赤名 玲衣さん(埼玉県立久喜高校出身)のものが最優秀賞、久能 織音さん(東京都立五日市高校出身)のものが優秀賞を受賞しています。

掲載論文一覧

「デジタル社会における文房具業界の現状と戦略」赤名 玲衣

「人口減少の要因と地域への影響―富士吉田市を活性化させるには―」小俣 景夢

「産業組織論における製品差別化について」久能 織音

「車離れの原因に関する4つの仮説―検証結果から導き出される対策とは―」高橋 裕也

「アディダス社における日本での経営戦略」中山 将希

「映画の歴史」廣田 大河

20190329keizai.jpg『駿河台大学経済経営学部学生論集』第23号の表紙


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