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学部デー・フィールドトリップ報告 その3 川越市街散策

2018/12/17学部行事

 11月22日(木)は毎年恒例の学部デーでした。経済経営学部では2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加し、1年生はクラスごとにフィールドトリップへ参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートします。フィールドトリップは8つのコースに分かれて行われました。今回は川越市街散策について紹介します。

川越市街散策の概要

 11月22日(木)の学部デーで、経済経営学部の一年生はフィールドトリップに出かけました。中国とベトナム出身の留学生9名から成る増田クラスは、行き先として「川越市街散策」を選びました。「小江戸」として知られる川越は城下町として栄え、今も歴史的建造物や昔ながらの街並みを楽しむことができ、多くの観光客を引きつけています。近年は外国人観光客も増えているそうです。喜多院、川越氷川神社、菓子屋横丁、蔵造の町並み、時の鐘をめぐった3時間で、日本の歴史や文化への理解を深めつつ、観光資源を市の活性化にどう生かしているのかも学べ、また美しい紅葉や菊祭りも楽しむことができました。

増田 珠子(経済経営学部教授)

参加学生コメント

 私は中国の大連から参りました。今回の小江戸川越の現地見学では、日本の江戸時代の歴史についてたくさん勉強させていただくことができました。喜多院では日本を統治した徳川将軍家を見学して、その時代の政治背景を知りました。今回の川越見学は自分にとってすごくよい経験となり、日本の文化にもっと興味を持つようになりました。

JIANG TIANTIAN(経済経営学部1年 中国出身)


 私は学部デーで川越市街散策のフィールドトリップに参加しました。本川越駅に10時にプレゼミナールの皆が集まり、そして喜多院、川越氷川神社、一番街蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁に行きました。

 今回の見学で印象に残ったのは喜多院です。そこに面白い名前の"どろぼう橋"という橋があり、ガイドの方が説明してくださったおかげで由来を知りました。また、一廓に設けられた五百羅漢はユーモアあふれる表情をしていました。五百羅漢のすぐ隣で当日ちょうど菊祭りがあって、いろいろな種類の菊の花が一斉に咲き、その美しさに魅かれました。そのあと蔵造りの町並みに行くと電信柱が全くなくて、また、歩き続けるとひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」があり、すごいと思って、びっくりしました。

 今回の川越市街散策はよい天気にも恵まれ、今まで知らなかった川越の魅力を知り、その上にプレゼミナールの皆とよい交流ができました。今回は本当に素晴らしい経験でした。

VU THI HUONG(経済経営学部1年 ベトナム出身)

20181217kei-1.jpg喜多院で、五百羅漢についての説明をうかがっています(2018.11.22撮影)

20181217kei-2.jpg案内をしてくださった川越市シルバー人材センター観光ガイドの方と、菓子屋横丁で(2018.11.22撮影)


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