お知らせ

公務員進路別説明会に参加した学生から感想が届きました(1)―警察官編

2018/06/10公務員・資格試験学習室

 4月25日(水)に行われた「公務員・資格試験学習室」主催の公務員進路別説明会に参加した学生から、説明会への感想が届きました。今回ご紹介するのは、警察官パートに参加した学生の感想です。

法学部法律学科2年 関 和香奈
栃木県立高根沢高等学校出身

 私は、公務員進路別説明会で警察パートのガイダンスに参加しました。このガイダンスでは、警察官採用試験の合格倍率や、警視庁と他の県警との試験内容の共通点・相違点について、詳しくお話をうかがうことができました。

 警察官の採用試験には、必ず教養試験と論作文があります。どちらも直前に準備を始めて高得点が取れるものではないので、とにかく早いうちから対策をし、継続的な学習習慣を身につけることが必要だというお話でした。

20180608進路別説明会感想.jpg

 先生のお話をうかがって、正直に言うと、私はまず「不安」と「焦り」を感じました。しかしその一方で、先生が試験対策のポイントや出題傾向などを丁寧に教えてくださり、「頑張っていこう!」と励ましてくださったので、「モチベーション」と「やる気」も同時にわきました。そして何よりも、やはり「警察官になりたい!」という強い思いが自分の中にあることを、しっかり確かめることができました。

 このガイダンスを通して、警察官が簡単になれる職業ではないこと、そして日々の積み重ねとたゆまぬ努力が必要だということが、改めて分かりました。先生が話してくださったお言葉を忘れずに、将来必ずや警察官になれるよう日々努力をしていきたいと思います。



TOP