お知らせ

8月4〜5日オープンキャンパス模擬授業に登場する教員のプロフィールを掲載しました(その2 麻場 勇佑准教授)

2018/07/13オープンキャンパス

 次回のオープンキャンパスは7月21日(土)、22日(日)連続開催、続いて8月4日(土)、5日(日)も連続開催の予定です。8月4日(土)、5日(日)、経済経営学部の模擬授業は市川 哲郎教授が「人とロボット、どっちが賢い?〜人工知能(AI)で生まれる仕事・消える仕事」、麻場 勇佑准教授が「東京ディスニーリゾートの秘密〜キャストにアルバイトが多いのはなぜ?〜」のタイトルで模擬授業を担当し、2種の授業を両日ともに実施します。タイムスケジュールはオープンキャンパスの案内ページでご確認ください。

 そこで、今回は麻場准教授の簡単なプロフィールをインタビュー形式で紹介します。‬‬

 ぜひ駿大オープンキャンパスに、そして経済経営学部の模擬授業にお越し下さい。

Q: 模擬授業でアピールしたいことを一言で教えてください
A: 同じ物事でも違った視点から見ると、新たな発見があるということを知ってほしいです。

Q: 先生の専門分野をわかりやすく説明してください
A: 会計の歴史です。投資利益率という技法の本質に迫るべく、歴史を通じて、異なる時代、異なる企業における投資利益率の機能と構造の相互関係を分析しています。

Q: 本学ではどんな授業を担当していますか(担当科目)
A: 『管理会計概論』、『原価計算論』、『会計監査論』などです。

Q: 受験生におすすめの本、雑誌、インターネットサイトなどがあれば教えてください
A: 『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』(エリヤフ・ゴールドラット著、三本木亮訳、2001年、ダイヤモンド社)はおすすめです。本書は、アメリカでベストセラーとなった、ある企業の工場における業務改善プロセスを主題にした小説です。

Q: 休日の過ごし方や趣味などありましたら教えてください 
A: 休日は専門分野の研究をしています。趣味は読書やスポーツ観戦です。

Q: 高校生へのメッセージがありましたらお願いします。
A: 大学4年間は、興味を持ったことに対して全力で取り組める数少ない期間です。高校生のみなさん、何でもいいです。大学で何か全力で取り組めることを見つけてください。駿河台大学経済経営学部は、そんな皆さんをサポートします!

8月4〜5日オープンキャンパス模擬授業教員プロフィール.jpgオープンキャンパス模擬授業に登場した麻場勇佑准教授(2017.7.22撮影)。


経済経営学部入試情報
  • サマースクールの申し込み受付が7月2日から始まっています。8月7日、8日の2回実施します。複数日の受講が可能で、実施前日の17:00まで申し込み可能です。なお、同じ形式のオータムスクール(9月16日、17日)も実施予定です。

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  • 次回のオープンキャンパスは7月21日(土)22日(日)です。経済経営学部の模擬授業は「東京ディズニーリゾートに学ぶ~経営学を考えよう~」(町田欣弥教授担当)「マネーとは何か?~ビットコインのその先は?~」(湯浅由一教授担当)です。経済学に関わる分野、経営学に関わる分野の2種の授業を両日ともに実施し、両分野の授業を1日で体験できます。湯浅教授町田教授のプロフィールが公開されています。
  • これに引き続き、8月4日(土)5日(日)にもオープンキャンパスを実施します。経済経営学部の模擬授業は「東京ディズニーリゾートのひみつ~キャストにアルバイトが多いのはなぜ?~」「人とロボット、どっちが賢い?~人工知能(AI)で生まれる仕事・消える仕事~」です。こちらも経済学に関わる分野、経営学に関わる分野の2種の授業を両日ともに実施します。市川哲郎教授のプロフィールが公開されています。
  • 経済経営学部ではオープンキャンパス夏期企画で観光&国際ビジネスコースの実務家教員による特別セミナーを実施します。


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