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学部・研究科レポート

2018.06.07

合格者の声を更新しました(消防官編)vol.133

 夢をかなえて消防官になった昨年度の卒業生から、合格体験記が届きましたので、ご紹介します。

埼玉西部消防組合合格体験記

法学部法律学科2017年度卒業 向野諒

埼玉県立所沢商業高等学校出身

20180607消防合格体験記.jpg

 実は私は、大学卒で消防官採用試験に受かるかどうか不安だったので、大学2年の時に一度、高校卒業の資格で消防官採用試験を受けていました。その時は、夏休みに受験予備校に通って試験を受けたのですが、受かりたいという気持ちが中途半端だったためか、試験は不合格となり、その後は、次回の試験に向けての勉強もしなくなってしまいました。

 しかし、大学3年ころから公務員志望の友人が本格的に勉強をするようになると、自分もこのままの中途半端な気持ちでは試験に受かることはできないと思うようになり、もう一度気を引き締めて、試験勉強を始めました。

 まず、3年の春休みに、大学で行われている公務員講座を受講しました。公務員講座に参加する学生たちの多くは、講座終了後も勉強を続けます。私も、友人に分からないところを聞いたり、また教えあったりすることで、成長できたと思います。

 4年の夏休みには、就職活動をしていた友人たちが、次々に就職先を決めていきました。試験が9月だった私も、民間企業への就職を考えた時期もありました。しかし、もし公務員試験に落ちたらまた来年も挑戦するという強い気持ちで、民間企業への就職活動はせず、公務員試験の勉強に励みました。

 今振り返ると、公務員講座への参加を通じて同じ目標をもった友人達と出会い、互いに勉強面や気持ちの面を高めあってきたことで、最後まで諦めずに消防官採用試験をやり遂げることができ、合格に繋がったと思います。

 最後になりますが、公務員試験は範囲も広いため、勉強がなかなか思うようにいかないことや、くじけそうになったりすることもあると思います。しかし、駿河台大学は公務員試験への対策も万全で最後までサポートしてくれますし、同じ公務員講座の友人同士で気持ちを高めあったりすることで必ず乗り切れると思います。

 後輩の皆さんも、最後まで諦めずに合格を目指してください。

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