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日商簿記検定3級合格体験記~資格・検定への道2019その6~

2020/02/29資格・検定

 経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験等に関する報告です。
 日商簿記検定試験3級は、業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格です。基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベルとなります(日商HPより)。
 2019年に検定試験が実施され、本学の關橋将太郎さんが、日商簿記検定3級に合格しました。

日商簿記検定3級合格体験記

關橋 将太郎(経済経営学部2年 埼玉県立飯能高等学校出身)

 私が日商簿記3級を受験しようと思った理由はせっかく大学生になったので何かしら社会に出たとき強みになる資格を取得したいと思ったからです。
 簿記は大学に入ってから習ったので最初はよく分からなかったのですが、分からなかった場所をしっかり復習したり過去問をたくさん解いたりすることで3級に合格することができました。
 次は2級合格に向けて勉強していきたいと思います。

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 経済経営学部では、今後、資格取得者のさらなる増加を目指し、学生のスキルアップを目指していきます。皆さんを全力でサポートします!


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  • スクール型AO自己PR型AO4期の出願受付は2月24日(月)より始まっています。受付は3月5日(木)まで、書類は3月6日(金)必着です。試験は3月14日(土)に実施されます。

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