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日商簿記検定3級合格体験記~資格・検定への道2019その4~

2019/09/11資格・検定

 経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験等に関する報告です。

 日商簿記検定試験3級は、業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格です。基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベルとなります(日商HPより)。

 2019年に検定試験が実施され、本学の木村勇太さんが、日商簿記検定3級に合格しました。

日商簿記検定3級合格体験記

木村勇太(経済経営学部1年 長野県私立さくら国際高等学校出身)

 私が日商簿記3級を受験しようと思った理由は高校3年生の時、しっかりとした大学生になりたいと思ったからです。その中で簿記の資格を取ろうと思いました。大学に入学してすぐ資格講座を受講し、必修の授業と時間が被っていて大変でしたが負けずに努力し、合格することができました。
 そして私は資格合格と同時に講座で一緒だった学生と仲良くなりました。大学に入ったばかりで緊張していましたがキャリア講座を通して、友達もでき、また合格することにより自分に自信がつきました。
 次の資格取得を目指してこれからも、頑張っていきたいと思います。

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 経済経営学部では、今後、資格取得者のさらなる増加を目指し、学生のスキルアップを目指していきます。皆さんを全力でサポートします!


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