お知らせ

トヨタモビリティサービス内定報告(内定への道2018 その9)

2018/08/08内定への道

 2018年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。
 今回はトヨタモビリティサービス株式会社への内定取得の体験記です。

内定取得体験記(トヨタモビリティサービス株式会社)

櫻井 翔(2018年経済経営学部卒業 新潟県立六日町高校出身)

20180808内定への道01.png トヨタモビリティサービス株式会社は、トヨタ自動車の子会社と孫会社が合併して今年の4月に誕生した会社です。元々はトヨタレンタリース東京という社名で主に個人、法人に対して車両のレンタルをおこなっています。私が採用試験を受けた時はこのトヨタレンタリース東京という社名でした。

 さて、この文章を読んでらっしゃる駿河台大学への入学を考えている学生さんやその保護者の皆様に、実際に就職活動を行った私がお伝えしたいのは、駿大は本当に就職に強いということです。そう考える理由は3つあります。
 希望制で地域企業や団体との協力活動もあるので、面接時のエピソードに事欠きません。
 さらに、3年次からは外部講師による就活セミナーが受けられるのですが、このセミナーは他大学の友人に訊ねても行っている大学は少ないようです。本を読んでも学べない実践的なことを学べます。
 そして一番は、多数の企業が駿大に来て会社説明をしてくださる学内合同説明会です。私はもともと自動車産業に興味は無かったのですが、学内合同説明会への参加をきっかけにトヨタモビリティサービスと出会いました。やりたいこと・興味がある仕事がわからない私のような学生は積極的に参加したほうがいいと思います。

 このように手厚いサポートを受けられる駿河台大学だったからこそ、素晴らしい会社に就職ができたのだと心から思います。



連載記事『内定への道』

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