お知らせ

コメリ内定報告(内定への道2018 その4)

2018/06/09内定への道

 2018年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

 今回は株式会社コメリへの内定取得の体験記です。

内定取得体験記(株式会社コメリ)

近藤 真生(2018年経済経営学部卒業 翔洋学園高校出身)

 私が就職活動をするにあたり大切だと感じたことは、自分の人生をポジティブに捉えるということです。面接で挫折経験や人生の苦難を聞かれることはよくあります。私は挫折の経験を話すとき、「恥ずかしいことじゃない、むしろそこから立ち直った経験は自分の強みなんだ」と考えるようにしていました。それにより堂々と話すことができ、面接が上手くできたと感じています。

 自分の人生を振り返る機会が多い就職活動ですが、過去の自分を悲観せずに前向きに頑張ってください。

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近藤さんの在学中の活躍

連載記事『内定への道』

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