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学部・研究科レポート

2020.06.05

法学部の授業紹介'20(5)実務英語― 福田二郎教授

 「法学部の授業紹介'20」として、法学部の教員が自ら担当する講義やゼミを紹介します。5回目は「実務英語」の紹介です。ただし、今年度は春学期にオンライン授業をおこないますので、多少は内容や方法が変わる場合があります。昨年度までの内容をもとに紹介します。


 この授業では、法学部で志望者の多い公務員試験、主に市役所などの行政職、警察官や消防官などの採用試験に出される英語の試験対策を行っています。

 過去問題を実際に解き、基本的な文法を解説しながら英語の実力を養成し、解答テクニックを学びます。

 採用試験では大変短い時間のなかで、すばやく「正解の確率の高い解答を選択する」という作業が必要です。公務員試験は例年類似した量と形式の問題が出されるので、過去問題に慣れ、問題の傾向をよく知っておくことが必要です。

 例をあげれば、300~500語程度の英文の内容・要旨把握で、5つの選択肢から内容に合っているもの、または合っていないものを選ぶ形式が最もよく出されます。

 テクニックの例をあげれば、最初に解答の選択肢を読んで問題文の内容をおおまかにとらえる方法、選択肢のなかから明らかに間違ったものを消してゆく消去法、また単語の意味を知らなくても、前後の流れから推測してゆく方法など、正答率を上げていくためのさまざまな方法があります。

 法学部では毎年数多くの公務員合格者を出しています。志望者ひとりひとりの夢をかなえるためにも、全力で勉強してもらいたいと思っています。

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