お知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)vol.119

2017/06/06合格者の声

合格体験記(宅建編)

法学部法律学科3年 山本大地

埼玉県立所沢商業高等学校出身

 私が宅地建物取引士試験(宅建)について知ったのは、大学生活にも慣れて何かスキルを身につけようとしていた2年生の春でした。そんな時に不動産業界の賃金が上昇しているという情報を知って、不動産業界に興味を持ちました。そしてどのようなスキルがあったら不動産業界に就職できるか調べたところ、宅地建物取引士試験に合格すれば非常に有利になるということを知り、試験に臨もうと決意しました。

 実際に宅建試験の勉強をしていく中で感じたのは、出題される問題には極端に複雑な問題は少なく、パターンを覚えて抑えるところを抑えておけば、合格率15パーセントといってもそれほど難しい試験ではないということです。駿河台大学では、授業に宅建講座が組み込まれているので、興味がある人はぜひ受講することをお勧めします。

 宅建は合格点が50問中35点ぐらいの試験ですが、私は試験2週間前の模擬試験で20点という数字を取ってしまい、ほぼ合格は絶望的な状態でした。そこから奮起して、過去問の中でも頻出なものを繰り返し解き、問題の解き方のパターンを覚えた結果、2週間で15点以上点数を上げて合格できました。

 駿河台大学の宅建講座の竹原先生には、大変お世話になりました。



TOP