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合格者の声を更新しました(宅建編)vol.112

2017/02/27合格者の声

合格体験記(宅建編)

法学部法律学科4年 蓬田春希

岐阜県立斐太高等学校出身

20170227law_01.jpg 私は大学2年生から宅建士の勉強を始めました。2年生になると専門科目も増え、宅建の試験内容に関わる講義も履修できるようになるからです。

 宅建は不動産の取引において必要とされる資格ですが、代理や債務不履行、相続などの民法に関する問題から、税法や宅建業法などの問題まで、幅広い範囲から出題されます。民法は大学の講義も多くあり、試験でもよく出る分野ですが複雑な問題が多く、素早く問題を読み取る能力と正確な知識が求められます。

 また、宅建業法や税法は、講義で扱われるものではないので、自分で勉強することが必要になります。私は2年次に就職対策演習を履修し、通常の講義では学ぶことのできない分野をここでカバーしました。それらを活かして3年次からは独自に勉強し、在学中に合格することができました。

 大学生活と資格取得を両立することは、難しいことではありません。大学での勉強と法律関係の資格の勉強は別のものではなく、講義で得た知識が資格試験の内容に通ずることが多いため、同時進行で進めることができます。私は、宅建の資格を取得することで、4年間しっかりと法学部生として学んできたことを形として示すことができ、大きな価値のある目標を達成することができました。





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