お知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)vol.107

2017/01/03合格者の声

合格体験記(宅建編)

法学部法律学科3年 両川美穂

長野県豊科高等学校出身

20161226law_06.jpg 将来、不動産関係の仕事に就きたくて、宅地建物取引士資格試験に挑戦しました。独学では不安だったので、キャリアカレッジの「宅建士合格講座」を受講しました。講師の方が、分かりやすい言葉やたとえ話で説明してくださったので、テキストの難しい知識や聞き慣れない用語も理解することができました。
 
 試験はその場しのぎの暗記では点が取れず、意味が分かっていないと解けないので、テキストを読み終わると、過去問にひたすら取り組みました。また、実力を測るために、本番同様の模擬試験を受け、本番の試験に慣れるように心がけました。

 私は10カ月間勉強をしました。授業やサークルにアルバイト、一人暮らしで家事もあり、両立に苦労しましたが、友達や家族の応援を糧に乗り越えることができました。宅地建物取引士は国家資格で、年に一度しか試験がなく、合格率もあまり高くないので、途中であきらめたいという気持ちになることもあるかもしれません。しかし毎日必死に勉強していれば、その積み重ねが自信となって、本試験にも絶対合格できます。



TOP