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合格者の声を更新しました(宅建編)vol.111

2017/02/18合格者の声

合格体験記(宅建編)

法学部法律学科3年 巴良太

埼玉県立深谷高等学校出身

 私が宅地建物取引士資格試験を受けた理由は、就職活動に役立つ資格を一つでも多く取っておきたいと思ったからです。私は法学部なので、何か法律に関係している資格を取得したいと思い、宅地建物取引士を目指しました。2年次にはゼミでビジネス実務法務検定の3級を取っていたので、ステップアップの意味も込めて、宅地建物取引士はいい目標になりました。

 試験準備は早くから始めようと思い、10月の試験を目指して、ゴールデンウィーク頃から勉強を開始しました。ただし、まだ時間的な余裕があったので、あまり本格的な勉強はしていませんでした。しかし、夏休みの中盤に差し掛かったあたりで、残りの日数に対して勉強が全然進んでいないことに気づき、本格的に勉強を始めました。

 やるときはしっかりやる、とメリハリをつけて勉強し、教科書を丸1日かけて読み込んだり問題集を解き続けたりしました。また試験直前には、過去問を解くことが一番いい対策になりました。過去問を解くことで出題の傾向を知ることができ、本番でも同じペースで解答ができるからです。

 大学で夏休み明けごろから、直前対策の無料講座が開かれており、個人的にはこの講座に参加したことがポイントでした。試験対策専門の講師の方に授業をしていただき、自分で勉強していて解けなかった問題について質問することで、独学ではカバーできない部分を教えていただきました。

 宅地建物取引士は難しい資格ですが、努力をすれば合格できない資格試験ではありません。この体験記が、これから受験を考えているみなさんの参考になれば幸いです。

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