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駿大で学べる言語紹介
英語とは、イギリスやアメリカでの英語だけではなく、英語を母国語としない人々同士のコミュニケーションの道具として考えています。
英語学習には、私たちの母国語である日本語を再確認するという役割もあります。日本語と共通語としての英語を比較して、ことばの面白さ、深さを考える材料として、毎日使用する日本語を豊かにして、共通語としての英語と日本語による深い思考力と豊かな感性を持つような学生に成長してください。日本文化や日本語にも目をとめながら、今まで以上に、英文を理解して、それを伝える力を身につけてください。
ドイツといえば、サッカー、ビール、ベンツなどの自動車、または環境大国など、多様な魅力を持つ国です。ドイツ語はヨーロッパの主要言語であり、世界で約1億人もの人々に日常的に話されています。
ドイツ語の大きな魅力は、その独特でたのしい響きにあります。「ゼミ」や「アルバイト」など、実は日本語になっている言葉もたくさんあります。文法は英語より少し複雑ですが、読み方は基本的にローマ字読みのため、比較的簡単に発音できます。
また、「アー、ベー、ツェー」と読む独特のアルファベートや、ウムラウト(Äなど)といった特有の文字との出会いも、新鮮でたのしい体験になるでしょう!
フランス語には「おしゃれでかっこいいけれど難しそう」という印象があるかもしれません。しかし、カフェオレ(café au lait)、グルメ(gourmet)、デビュー(début)、コンクール(concours)、グランプリ(grand prix)など、実は身の回りには知らないうちに使っているフランス語がたくさんあふれています。
学習を進めると「これもフランス語だったんだ!」という小さな驚きや発見があり、親しみやすさを感じられます。言語習得には努力も必要ですが、まずはそうしたワクワクするような楽しい気持ちでスタートしてみましょう!
大学で学ぶ中国語は、世界最多の使用人口を誇る共通語「普通話」です。
話すには発音の「ピンイン」と、美しく独特な抑揚をもつ「声調(トーン)」の習得が重要になります。同じ表記でもトーンで意味が変わるため学習が欠かせません。また、書く際には簡略化された「簡体字」を覚える必要があります。
漢字を使うため親しみやすい反面、日本の漢字と意味や字体が異なるものもあり、一筋縄ではいきません。しかし努力した分だけ世界の広がりを感じられるやりがいのある言語です。ぜひチャレンジして、一緒に中国語を学びましょう!
一見記号のように見える「ハングル」ですが、実は案外簡単なルールでできています。文字さえしっかり習得すれば、韓国語は日本語と似ている点が多いためスムーズに理解できます。
例えば、日本語の「てにをは」にあたる助詞があり、語順も全く同じです。また、漢字熟語の発音も日本語とよく似ており、発音に一定の対応関係があるため、外国語に苦手意識がある学生でも親しみやすく学習できます。
近年、日韓の交流拡大や旅行者の増加により、様々な業界や公務員などで韓国語を話せる人材のニーズが高まり、就職の武器にもなっています。旅行や友達作り、将来のために、ぜひ駿河台大学で韓国語にチャレンジしてみてください!
現在日本には200万人を超える外国籍の人が暮らし、多様な人々が社会を支えています。様々な言語や文化に触れることは、社会の寛容さにもつながります。駿河台大学の日本語教室は、多様な価値観が飛び交い活気にあふれています。
近年はグローバル化に伴い、日本企業へ就職する留学生も増えています。外国語を話すことはアイデンティティと深く結びついているため、日本語科目では「なりたい自分」を考え、自分を表現するための日本語を学びます。
一人ひとりの個性を活かして社会で活躍できるよう、ぜひ「生きた日本語」を学んでみてください!