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日商簿記検定2級合格体験記~資格・検定への道2022その1~

2022/07/21資格・検定

経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験等に関する報告です。

日商簿記検定試験2級は、経営管理に役立つ知識として、企業から最も求められる資格の一つです。高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベルとなります(日商HPより)。

2022年に検定試験が実施され、本学のWANG ZHONGLONG(オウ チュウロウ)さんが、日商簿記検定2級に合格しました。

日商簿記検定2級合格体験記

WANG ZHONGLONG
(経済経営学部4年 拓殖大学別科日本語教育課程出身)

私は将来企業の財務、経理の仕事をしたいと思い、簿記検定を目指しました。

日商簿記2級は3級のように商業簿記だけでなく、工業簿記も試験範囲になりますので、幅広い知識を身につけ、毎日勉強した内容を復習する必要があります。したがって、自分のモチベーションを維持しないで、一旦諦めてしまったら、学んだ知識をもう一回最初から勉強しなければならないことになります。

自分の勉強法としては商業簿記のテキストを一周し、工業簿記のテキストを二周してから、過去問問題集を繰り返し解き、分からないところ、間違ったところが見つけたら、テキストに戻り、その知識をもう一度復習するという方法です。努力した結果、簿記2級を取得することができました。

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経済経営学部では、今後、資格取得者のさらなる増加を目指し、学生のスキルアップを目指していきます。皆さんを全力でサポートします!


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