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株式会社電通オンデマンドグラフィック内定報告(内定への道2021 その3)

2021/09/18内定への道

2021年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

今回は株式会社電通オンデマンドグラフィックの内定取得の体験記です。

内定取得体験記(株式会社電通オンデマンドグラフィック)

藪本 圭伍(2021年経済経営学部卒業 東京都立光丘高校出身)

私は営業をやりたいと思い、業種で探すのではなく職種で探しました。なぜ営業かというと、実力主義の部分が大きく若くして稼げる点と、人と話すのが好きなのでやってみたいと考えたからです。営業するにしても自分の好きな業種にしたかったため、前からデザインや絵を描くことが好きだったので広告代理店を選びました。

まずはSPIを勉強してテストを受け合格し、エントリーシートを提出しました。そこから一次のウェブ面接に臨み、これも見事通過することができ、二次面接に進みました。二次面接は対面で行い、面接官4人に就活生は2人で行いました。そこでは会社に関する質問が多く、言葉が詰まる場面もありましたが、なんとか最終面接まで残ることができました。最終面接では面接官5人に対し自分1人で行いました。この時は自分の趣味の話で盛り上がり楽しく面接を終えることができ手応えもありました。そして1週間後に結果が届き、内定ということで安心すると同時にとても嬉しかったです。

あっという間に自分の将来や考え方などが変わったので、これから頑張らなくてはと思いました。

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連載記事『内定への道』

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