お知らせ

2020年度卒業論文提出がおこなわれました

2021/01/15学部行事

 1月12日(火)~14日(木)に、経済経営学部の卒業論文の提出が行われました。
 経済経営学部では卒業論文作成は必修となっています。所属するゼミナールの教員の指導の下でさまざまなテーマで調査・研究をおこない、論文を仕上げます。
 優れた論文のいくつかは毎年「駿河台大学経済経営学部学生論集」に掲載され、卒業式までに出版されます。この学生論集には提出者全員の卒業論文テーマも掲載されますので、経済経営学部の学生が毎年どのようなテーマで卒業論文を作成しているかを知るのにも便利です。

 例年ならば提出は対面でおこなわれます。大教室で受付担当の教員の前に列を作って待ち、チェックを受けてから提出という流れになりますが、今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、オンラインで提出し、その後チェックがおこなわれることになりました。また、提出期間も12日の0時00分から14日の23時59分までと、例年よりも長く設定されました。
 しかし、提出方法は変われども、4年生たちが興味を持ったテーマに沿ってリサーチをおこない、得られた資料やデータを解析して独自の結論に導く、という創造的な作業を経験したことに変わりはありません。卒論作成で成長した学生たちが、4月からこの貴重な体験を活かして社会人として活躍することを願わずにはいられません。

20210115_keizaikeiei01.jpg例年の卒業論文提出(2018.1.11撮影)

20210115_keizaikeiei02.jpg2020年度の卒業論文提出はシステム経由


例年ならば行列ができますが、今年はオンライン授業で使っているMoodle経由での提出となりました。


経済経営学部入試情報
  • 一般A-1方式・A-2方式共通テスト利用型(1期)の出願受付は1月4日(月)から始まっています。Web登録は1月20日(水)16:00まで、書類は1月20日(水)消印有効です。試験はA-1方式:2月1日(月)、A-2方式:2月2日(火)に実施されます。

経済経営学部を知る


TOP