お知らせ

9月26日オープンキャンパス模擬授業に登場する教員のプロフィールを掲載しました(野田 裕康教授)

2020/09/16オープンキャンパス

 次回9月26日(土)オープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染予防対策を行いながら、飯能キャンパスで完全事前予約制で開催となります(個別相談はオンラインでも実施します)。経済経営学部は、「消費税を学ぼう~消費税って何パーセント?~」のタイトルで野田 裕康教授が模擬授業をおこないます。
 そこで、今回は野田教授の簡単なプロフィールをインタビュー形式で紹介します。‬
 ぜひ駿大オープンキャンパスに、そして経済経営学部の模擬授業にお越しください。

Q: 模擬授業でアピールしたいことを教えてください
A: 現代社会で安心して暮らしていくためには、税のしくみを知っておくことが大切です。今回は消費税を取り上げますが、消費税はいろいろな税の一つであることを理解したうえで、この税の特徴や税収について学んでほしいです。

Q: 先生の専門分野をわかりやすく説明してください
A: ドイツの資産に対する税制を研究しています。ドイツの税制は非常に複雑と言われていますが、ドイツ人の税に対する関心の高さは、日本人以上ではないでしょうか。テレビの討論番組でも、ネットでも、彼らは税に対して積極的に熱い議論をよくしています。

Q: 本学ではどんな授業を担当していますか
A: 国の経済活動を学ぶ「財政学」、都道府県や市町村の経済活動を学ぶ「地方財政論」、などです。

Q: 受験生におすすめの本、雑誌、インターネットサイトなどがあれば教えてください
A: 1.竹内宏著『とげぬき地蔵経済学』メディアファクトリー、2001年
皆さんが生まれたころに発行された本ですが、この本に書かれているシニア経済学の理論(つまり、お年寄りの考え方)は現在でもあてはまると思います。
2.『まんがでわかる!ケインズの経済学』イーストプレス、2017年
ケインズの名著を分かりやすくまとめた漫画です。

Q: 高校生へのメッセージがありましたらお願いします
A: 大学の勉強とは、先生に教わるだけではなく、自分で習う、すなわち、積極的に学ぶことが大切です。

20200916keizaikeiei_01.jpgオープンキャンパス模擬授業に登場した野田教授(2019.7.21撮影)


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