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合格者の声を更新しました(ビジネス実務法務検定編)vol. 145

2019/02/28合格者の声

合格体験記(ビジネス実務法務検定編)

法学部法律学科2年 小菅一輝
埼玉県立久喜北陽高等学校出身

20190228law_01.JPG 私は、ビジネス実務法務検定3級を受験し、無事に合格することができました。私がこの検定を受験しようと思った理由は、大学に入って何か資格を取ろうと考えていたからです。1年生の頃はとくに資格取得のための勉強をしていなかったので、2年次のゼミでは、資格取得クラスを履修しました。

 ビジネス実務法務検定の試験は年2回あります。しかし、私は1回目の試験で必ず合格したいと考えていたので、しっかりと勉強してそのとおりに合格することができました。1回で合格するために私が行った勉強法は、ビジネス実務法務検定の公式の問題集を付箋を貼りながら解いていくというものでした。

 具体的には、1ページずつ問題を解いていき、全て正解したページには青い付箋、半分以上正解したページには黄色い付箋、半分未満のページには赤い付箋を貼っていきました。これを全ページが青い付箋になるまで何周も解いていきました。

 また、間違えた問題には印をつけ、印がついているところは解説をしっかり読み込むなどして、とにかく間違いを潰していくというやり方です。問題集と実際の試験問題は同じような問題が出ていたり、問いの出し方が似ていたりするので、問題集を解くことは合格への大きな足がかりになったと思います。

 実際に受験してみて、ビジネス実務法務検定3級はしっかりと勉強しさえすれば合格できる資格だと思いました。また、受験者には社会人の方もおり、この資格を取ろうとしている人も多く、取得しておいて損はないと思います。



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