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内定者の声が届きました '17(1)

2017/12/30内定者の声

 医療機器メーカーの「アトムメディカル」に就職が決まった4年生からメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

法学部法律学科4年 茂木祐太
埼玉県私立正智深谷高等学校出身

20171223law_01.jpg 私は、子どもや乳児に携わる仕事がしたいと考え、そのような企業を中心に就職活動を行なっていました。具体的には、子どもが育つ環境を作る仕事がしたいと思い、遊具や教材などの企業説明会に参加しました。

 アトムメディカルとの出会いは、同じ部活の先輩から紹介していただいたことがきっかけです。私は、企業説明会に参加した際、未熟児が保育器で育つ過程を記録した実際の映像を観て感動しました。この感動をさらに広めたいと思い、アトムメディカルに決めました。

 就職活動を始めたのは大学3年生の12月頃で、自己分析を中心に考え始めました。合同説明会に参加してたくさんの企業を知り、2月頃から本格的に企業を絞って企業説明会や履歴書作成を行い始めました。ラグビー部に所属していたため、就職活動にかけられる時間も限られていたので、企業選びは慎重に行いました。

 面接に臨む前には、されるであろう質問の回答パターンを考えておき、紙にまとめて持ち歩いていました。「備えあれば憂いなし」ということわざがありますが、その通りだと思います。

 就職活動を経験して感じたこと、学んだことが2つあります。第一に、積極的に声を出すことです。人生の中でも貴重な就職活動の期間に、たくさんの方々と交流することで学ぶことも多く、良い経験になりました。人事の方とはもちろんのこと、同じ選考を受けた学生と話すことで情報交換をしていました。また特に心がけていたことは、何でも一番にこだわり、行動していたことです。私は受けた企業が少ないために、人事の方の顔と名前を覚えています。しかし、人事の方は何百人もの学生を見ているため、覚えてもらうためには積極的に手を挙げて質問することで、アピールすることが大切だと思いました。

 第二に、キャリアセンターのサポートに頼ることです。自己分析に悩んだり、行き詰まったらキャリアセンターの方々に相談していました。就職活動中にうまくいかなかった時に、何気ない会話から不安を消し去ってくれる心強い味方でした。

 最後に、大学生活を振り返ると、あっという間に過ぎ去ってしまった気がします。今、取り組んでいること、取り組もうと思っていることに、本気でぶつかってください。本気で何かを成し遂げようとした経験が、就職活動でものすごく生きます。



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