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チャレンジ!社会への第一歩 ―法学部生のインターンシップ体験記 '17 vol.2

2017/11/25インターンシップ

入間市役所

法学部法律学科3年 石井秀斗
埼玉県立飯能高等学校出身

20171125law_01.png 今回、私は、入間市役所で6日間のインターシップ実習を行わせていただきました。
 実習期間内に入間市の魅力を発信するためのパンフレットを作成するということが、私に与えられた大きな課題だったため、フィールドワークと座学が今回の実習の中心となりました。

 もちろん、入間市についてまだまだ認識が不十分なところも多いため、観光のために魅力的なパンフレットを作成するというのは、容易なことではありません。まずは、入間市に関する理解や認識を深める必要があります。そこで、「子ども作文教室」のサポートとして、作文教室の講師を務められているノンフィクション作家の神山典士先生や入間市の子どもたちと一緒に、入間市内の畑や農家、レストランをめぐることになりました。

 その際、農家では、畑で採れた枝豆をその場で茹でて食べたり、工場では、金型の製作過程を見学したりしました。その後、博物館のレストラン内において畑で採れた枝豆をトーストに乗せて食べる予定だったのですが、枝豆が全員に回らないという不測の事態が発生しました。このようなとき、ただ受け身で待っているのではなく、自分も運営者の一員であることを意識して、問題解決のために積極的に行動することの大切さを実感することができました。

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 6日間という短い期間ではありましたが、入間市役所の職員の方々には、大変お忙しいところ様々なご指導いただき、改めてお礼申し上げます。これからの職業選択の場面において、今回の貴重な体験を活かしていきたいと思います。



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