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チャレンジ!社会への第一歩 ―法学部生のインターンシップ体験記 '16 vol.1

2017/01/06インターンシップ

 今年度も多くの法学部生が、様々な企業でインターンシップを行いました。学生から報告が届いていますので、順次ご紹介します。

飯能市役所(図書館)

法学部法律学科3年 米山大貴

日々輝学園高等学校出身

 私はインターンシップとして、「飯能市立図書館」にて7日間、「子ども図書館」にて3日間、計10日間体験させていただきました。主な業務は、本を棚に戻す配架、本棚の本を整理する書架整理でしたが、そのほか、カウンター業務、本を紹介するPOP作りなどの仕事を行いました。

 最も多く時間を費やしたのは配架業務です。配架とは、利用者が返却した本を本棚へと戻す作業です。現在多くの図書館では、本の背の下から10cmほどの位置に3桁の数字が書かれたラベルが貼ってあり、数字によって分類されています。配架は、この数字を頼りに本を書架に戻す作業であるため、作業をスムーズに行うには、この3桁の数字を理解した上で本の位置を把握する必要があります。配架作業のときは、単純作業として本を戻すのではなく、本と棚の位置を一つ一つ頭に入れていくことを意識しながら取り組みました。

 実際の仕事の多くは単純作業ではありましたが、仕事の目的や役割を考えたり、工夫したりすることを通じて、利用者に快適な図書館サービスを提供できると感じる場面もありました。図書館の皆様から、仕事を工夫することや仕事から楽しみを見出すことの大切さを教えていただきました。10日間指導していただいた図書館の皆様に心より感謝申し上げます。

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