お知らせ

チャレンジ!社会への第一歩 ―法学部生のインターンシップ体験記 '17 vol.1

2017/11/16インターンシップ

 今年度も多くの法学部生が、様々な企業でインターンシップを行いました。学生から報告が届いていますので、順次ご紹介いたします。

狭山市役所

法学部法律学科3年 野崎翔太
埼玉県立狭山緑陽高等学校出身

20171116law_01.jpg 私は、狭山市役所から少し離れた市民交流センター内の入間川地区センターで、5日間実習をさせていただきました。

 実習では、例えば、市民交流センターで活動されているサークルの皆様による「僕・私の夏休み講座」の会場準備や片づけ、当日の受付や司会業務を行ったり、入間川体育祭で必要な道具を入間川小学校に取りに行き、道具の整理や備品の個数の確認をしたりしました。また、自治会倉庫の片づけや、新狭山、堀兼、奥富地区の公民館の見学に加え、災害発生時における職員の対応や各避難所等の伝達方法などについての対応も学ぶことができました。パスポート発行に必要な送付書類の作成、パスポート申請者の受理番号が順番通りになっているかの確認も行いました。

 5日間の実習を通じて、(1)市民と行政が共同で町づくりを行うことの大切さと、(2)高齢化が進む中での福祉の重要性という2つのことを学ぶことができました。

 今回の実習では、入間川地区センター職員の皆様をはじめ、先生方、地域連携課職員の皆様など、たくさんの方々にお世話になりました。講座で覚えた手話など、実習で学んだことを今後に活かせるよう日々努力をしていきたいと思います。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。



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