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学部・研究科レポート

2026.10.30

株式会社ユナイテッドアローズ内定報告(内定への道2026 その16)

2026年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。
今回は株式会社ユナイテッドアローズより内定をいただいた卒業生から後輩たちへのメッセージです。

株式会社ユナイテッドアローズ内定報告

安楽 周矢(2026年経済経営学部卒業 埼玉県立所沢中央高等学校出身)

皆さんこんにちは。
私はユナイテッドアローズというアパレル企業に就職することになりました。個人的には、アパレル業界の就職活動はほかの一般企業とは異なると思っていますので、その方面に進みたい方はぜひ参考にしてください。
私は大学三年生の夏から就活を始めました。働きたい業界をアパレルに絞っていたため、マイナビを使いスムーズに活動を進めることができました。基本的には、この業界の面接はお堅い雰囲気ではなく、カジュアル面談のような雰囲気でした。皆さんもリラックスして挑戦してほしいです。
対策としては、「なぜ数あるブランドの中からその企業を選んだのか」を明白にしておくことが大切です。また「入社後に何を頑張りたいか」「どんな人になりたいか」というあたりを「マスト」で抑えておいた方が良いと思います。
先ずは「自分のやりたい事は何なのか」を第一の優先事項に置いて、就職活動を楽しんでください!
後輩たちへのメッセージを届けてくれた安楽周矢さん

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