知恵の旅人 - インタビュー
授業で気がついた
本当に私が
やりたかったこと
本当に私が
やりたかったこと
卒業生の活躍
嶋野 優奈
現代文化学部 2021年3月卒業
モランボン株式会社仙台営業所
※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は取材時(2023年11月22日)のものです。
駿河台大学で学んだこと
大学時代は現代文化学部に所属し、体育の教員免許を取得しました。中学生時代から陸上競技を行ってきたことや体を動かすことが好きだったため教える立場になりたいと思ったのがきっかけです。ゼミでは鈴木慶子ゼミに所属し、自分で成長を実感できる学生生活を送ることができました。
結果として教員の道には進みませんでしたが、学んできたことが活かせる職に就くことができ、私にとって駿河台大学で学んだことは大きな武器となっています。
結果として教員の道には進みませんでしたが、学んできたことが活かせる職に就くことができ、私にとって駿河台大学で学んだことは大きな武器となっています。
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食品メーカー(営業)という仕事
私は体育の教職の授業や部活動をしてきたことで食について深く考えるようになり、食と携わる仕事につきたいと感じるようになりました。そして今の仕事に内定が決まり、食品メーカーとして働くことになりました。今の会社では営業を行っており、主に新商品の提案や売方、売場提案を定期的に行っています。全国に拠点がある中で、現在宮城県の仙台で働いており、岩手~福島エリアを担当しています。担当の中でも企業や地域によって商品の提案方法が異なってくるためそれを理解し、営業を行うことは容易なことではありませんが、周りに助けられながら3年目を迎えました。
営業をしていく上で大変なこともありますが、努力をした分だけ結果として現れるため、やりがいがある仕事だと感じています。例えば提案した内容で実績を残せたときや提案に対して感謝されたときにやりがいを感じます。またお客様が笑顔になっている姿を見ると私自身も嬉しくなったりと達成感を肌で感じることができる仕事のため、一つ一つの仕事が充実しています。
今後も経験を重ねることで多くの引き出しを増やし、誰からも頼られる存在になりたいと思います。
営業をしていく上で大変なこともありますが、努力をした分だけ結果として現れるため、やりがいがある仕事だと感じています。例えば提案した内容で実績を残せたときや提案に対して感謝されたときにやりがいを感じます。またお客様が笑顔になっている姿を見ると私自身も嬉しくなったりと達成感を肌で感じることができる仕事のため、一つ一つの仕事が充実しています。
今後も経験を重ねることで多くの引き出しを増やし、誰からも頼られる存在になりたいと思います。
未来の駿大生へ
駿河台大学は先生方や設備等、充実した環境です。”愛情教育“とあるように先生方は親身になって相談にのってくれたり、自分のやりたいことが実現できる教育環境が整っています。
自分の可能性を広げるきっかけが多くある大学になると思いますので自分の未来に向かって頑張ってください。応援しています。
自分の可能性を広げるきっかけが多くある大学になると思いますので自分の未来に向かって頑張ってください。応援しています。