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「多子世帯」「大学無償化」「修学支援」と略称される表題の制度を利用するためには、日本学生支援機構の「給付奨学金」を申請する必要があります。
次の期間で日本学生支援機構奨学金(給付型・貸与型)の二次募集を受付けますので、まだ「給付奨学金」を利用していない学生で、「多子世帯」に該当する利用希望者は、期間内で手続き願います。
学内手続き期間
2025年9月12日(金)~10月24日(金) 17時まで
※手続きの流れについては、上記ポータルサイトの掲示をご確認ください
※手続き書類は学生支援課窓口にて配付いたします
※手続きの流れについては、上記ポータルサイトの掲示をご確認ください
※手続き書類は学生支援課窓口にて配付いたします
制度の概要
多子世帯の要件
生計維持者(保護者)が扶養している子どもの数が3人以上であることが必要です。
子どもの数は、原則、申込者から提出されたマイナンバーによる住民税情報申請時期によって判定されますが、申込む時期により住民税情報の確認時期が異なる点にご注意ください。
※一定の収入を超えた「子ども」は扶養から外れることから、「扶養されている子ども」として含まれない恐れがあります
- 2025年9月に申込む場合 : 2024年12月31日時点で扶養されている子どもの数
減免額
- 私立大学の場合、授業料等減免額は最大年間70万円(各学期35万円)、入学金26万円※
- 施設費、課外活動費、諸会費等は減免対象ではありません ※駿河台大学は入学金20万円が減免
- 完全に費用が無償化される制度ではありませんのでご注意ください
支援の継続
- 採用された場合、卒業まで給付や支援が保証される制度ではない点にご注意ください
- 採用後、毎年3月に学業成績審査(適格認定-学業)があり、成績次第では支援が停止します
- 採用後、毎年4月に「在籍報告」というオンラインでの報告があり、怠ると支援が停止します
- 採用後、毎年9月頃に日本学生支援機構による家計状況審査(適格認定-家計)があります
※税情報から得た資産状況や子どもの人数により、給付や支援が停止することがあります