お知らせ

教員論文の紹介~『會計』

2022/06/09教員情報

経済経営学部の教員は駿大の「教育力」を支える一方、地道な努力を積み重ねて、研究でも第一線に立って活躍しています。本欄では、そうした教員の研究活動を知っていただく一環として、専任教員の著書・論文等を随時紹介しています。

『會計』 

森山書店 定価1,572円(税込) 2022年3月1日発行 ISBN:0387-2963

経済経営学部の市川紀子教授が、森山書店が発行している『會計』に論文を投稿し、2022年3月発行の第201巻第3号に掲載されました。

論文のタイトルは、「収益認識会計基準におけるコメントレターの捉え方」です。

本稿の目的は、わが国の企業会計基準委員会(Accounting Standards Board of Japan:ASBJ)にいて公表された改正を含めた一連の収益認識会計基準におけるコメントレターを取り上げながら、会計基準設定における役割や影響等を検討するものです。あわせて会計基準設定活動の重要性とその会計システムを検討するために、会計社会学の概念枠組について論じています。

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