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学部・研究科レポート

2022.01.04

株式会社ミロク情報サービス内定報告(内定への道2021 その9)

2021年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

今回は株式会社ミロク情報サービスの内定取得の体験記です。

内定取得体験記(株式会社ミロク情報サービス)

並木 健太(2021年経済経営学部卒業 屋久島おおぞら高校出身)

私はシステムインテグレータの大手企業である株式会社ミロク情報サービス(東証一部上場)より内定をいただきました。

私が就職活動を始めたのは3年次の6月からでした。始めはインターンシップで様々な業界の企業を見ながら、50社以上の企業の説明会、20社以上のインターンシップなどにも参加し就職活動に慣れるようにしていきました。9月頃からはキャリアセンターの先生方に手伝っていただき、エントリーシートの添削、面接練習などをしました。実際に面接をしたのは11月からだったので周りと比較して早めのスタートだったと思います。

私は志望している業界自体は就職活動を始める前から決まっていたのですが、様々な方からのアドバイスで「視野が狭くならないように色々な業界を見た方がいい」「知らないことで就職活動が終わった後に後悔しないように」など様々な業界や企業を見ながら就職活動をすることの大切さを教わりました。

様々な業界や企業を見ながら就職活動をしたことで、それぞれの良さや特徴を比較した上で志望業界や企業を決める事が出来ました。

また、就職活動で様々なことを決めていく中で「なぜ?」ということを考えながら決めていきました。なぜこの業界なのか?なぜこの会社なのか?なにがきっかけだったのか?などのなぜを深堀していくことで、自分が興味を持ったきっかけや将来どうなっていきたいかなど、就職活動で大切な自分の考えを伝えるための整理をすることができました。

就職活動では様々な業界や企業を比較して、自分のことをよく知るのがとても大切です。早く動き出し、1人で抱え込まず周りの人に相談していくことで早く内定をいただくことができると思うのでぜひ意識してみてください。

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連載記事『内定への道』

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