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教員書籍(共著)の紹介~『ビジネスセンスが身につく簿記 第2版』

2022/05/17教員情報

経済経営学部の教員は駿大の「教育力」を支える一方、地道な努力を積み重ねて、研究でも第一線に立って活躍しています。本欄では、そうした教員の研究活動を知っていただく一環として、専任教員等の著書等を随時紹介しています。

『ビジネスセンスが身につく簿記 第2版』(成川正晃編著)

中央経済社 定価2,420円(税込) 2022年2月23日発行 ISBN: 978-4502425219

経済経営学部の市川紀子教授が、第2章「簿記の基本を理解しよう!」16~19項目を担当しています。

≪本書のねらい≫(カバー裏より抜粋)
本書は、簿記の初学者を対象にした入門書となります。本書のねらいは、簿記の基本をしっかりと理解することです。基本原理を押さえておけば、新しい経済事象に直面しても応用できるというのが本書のとるスタンスです。
そのため、本書では、簿記一巡の理解・習得に重きを置きました。基本ができていれば、その後応用についてはいくらでも対応可能であるという考え方です。そして、第2章の基本的な学習の後に、その応用例として第3章を設け、企業の正常な営業循環を意識して解説を行っています。
本書では、現在すでに社会人として活躍されている方や、今後社会に出る前のさまざまな学生の方を対象に執筆しています。1人でも多くの方が、本書で簿記の基本をマスターされ、現代社会で活躍できる簿記会計リテラシーを身につけてもらいたいと思います。

≪なぜ簿記が必要なのか?≫(カバー裏より抜粋)
簿記は、一定のルールに従った体系を有しています。その結果、①財産管理、②財政状態の把握、③経営成績の把握、の3つの目的を果たすことができます。
私たちは、簿記を修得することで、企業等の組織体が提供するさまざまな情報の良き理解者、利用者になることができます。一般的に企業の経理部門などで簿記が必要であるといわれることがありますが、それだけではありません。たとえば企業の生産部門でも簿記の素養が必要なことは明らかでしょう。また、非営利の組織体であっても、財産管理の重要性は当然あります。
簿記の必要性を認識して、良き簿記情報の理解者になりましょう。

ビジネスセンスが身につく簿記 第2版


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