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日商簿記検定3級合格体験記~資格・検定への道2019その7~

2020/03/28資格・検定

 経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験等に関する報告です。
 日商簿記検定試験3級は、業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格です。基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベルとなります(日商HPより)。

 2019年に検定試験が実施され、本学のWANG ZHONGLONG(オウ チュウロウ)さんが、日商簿記検定3級に合格しました。

日商簿記検定3級合格体験記

WANG ZHONGLONG(経済経営学部1年 拓殖大学別科日本語教育課程出身)

 今回私が簿記3級を取得しようと思った理由は将来会計に関わる仕事に従事したいと思っているからです。そのために、春学期に簿記原理Ⅰを受講し、簿記の基本的な知識を身につけ、夏休みの間に独学で3級の知識を全部学んでいました。その結果、11月の試験に無事に合格できました。今度は簿記2級に挑戦してみたいと思っています。
 簿記3級は決して難しい試験ではありませんし、将来の就活にも役に立つと考えられますので、みんなさんもこの資格を取ってみればと思います。

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 経済経営学部では、今後、資格取得者のさらなる増加を目指し、学生のスキルアップを目指していきます。皆さんを全力でサポートします!


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