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駿大経済30周年(その8)~「今しか、ここでしか出来ないこと」を探し続けた4年間

2020/09/09その他

  経済経営学部の前身である経済学部が駿河台大学の第2の学部として開設されたのは1990年(平成2年)のことでした。それからちょうど30年がたちました。その節目を記念して、初期の経済学部を知る卒業生・教員の皆さんが当時の思い出を語る新連載を企画しました。開設当初から今日に至るまでの駿大経済の様子を懐かしく、あるいは新鮮な思いで垣間見ていただければと思います。

 連載第8回目は15期生の岡部 浩一さんからお寄せいただいたメッセージです。

経済学部開設30周年おめでとうございます。

 私が入学した2004年は、経済学部30年の折り返し時期です。同年12月、駿大の特色的な教育「まちを元気に、まちで元気にプロジェクト」の前身である、「学生参加による〈入間〉活性化プロジェクト」が始まりました。「まち」を教室にして学びの場とするこの「アウト・キャンパス・スタディ」は、とても有意義な取り組みだと感じました。
 愛宕神社の例大祭である"おとうろうまつり"は、特に思い入れも強く、卒業後も企画委員会として携わる機会をいただきました。また、小学生を対象としたこどもパソコンクラブや市民の方向けのパソコン講座では、カリキュラム作成から講座の実施まで学生同士協力し行いました。
 多くの企画に参加し、経済学部のみならず他学部の学生や先生、地域の方とのつながりができたことは、大きな経験となりました。

 他にも在学中は、学祭やオープンキャンパスのスタッフ、プログラミング授業の学生アシスタントなども行いました。また4年次には、一時途絶えていたオーバーナイトウォークの復活にも携わりました。何度も下見に行ったのでルートは今でも覚えています。

 とにかく「今しか、ここでしか出来ないこと」を探し続けた4年間でした。たくさんのチャンスを与えてくださった、教職員の皆さんには今も感謝しています。

20200909keizaikeiei.png(左)おとうろうまつり (右)子どもパソコンクラブ

20200909keizaikeiei1.png(左)初心者のためのパソコン講座 (右)オーバーナイトウォーク


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