お知らせ

駿大経済30周年(その2)~経済学部誕生のころをふりかえって

2020/04/25その他

 経済経営学部の前身である経済学部が駿河台大学の第2の学部として開設されたのは1990年(平成2年)のことでした。それからちょうど30年がたちました。その節目を記念して、最初期の経済学部を知る卒業生・教員の皆さんが当時の思い出を語る新連載を企画しました。開設当初の駿大経済の様子を懐かしく、あるいは新鮮な思いで垣間見ていただければと思います。


連載第2回目は2期生の土屋 壮史さんからお寄せいただいたメッセージです。

 経済学部30周年おめでとうございます。
 2期生の私が入学した頃は「牛乳パック」と呼ばれた経済学部棟も真新しく、まだインターネットもなかった時代に全員がPCを使った講義を受けられるという最先端の学部でした。
 新設校なので大学の歴史は自分達が作り上げるという意欲に溢れる友人や先生方も多く、ゼミの活発な活動もマンモス大学では味わえない貴重な経験でした。
 ホームカミングデーでは、また大学に行って思い出に浸りたいですね。小澤先生また飲みに行きましょう!

20200425keizaikeiei01.jpg〈「牛乳パック」と呼ばれた経済学部棟〉とは、第二講義棟のことです。



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