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学部・研究科レポート

2020.08.05

学部デー・ゼミナール発表会報告 その3〈伊藤ゼミ・大松ゼミ・野田ゼミ〉

 昨年11月27日(水)は毎年恒例の学部デーでした。経済経営学部では1年生はフィールドトリップへ参加し、2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートします。
 ゼミナール発表会は専門分野に応じて5つの会場に分かれて行われました。今回は伊藤ゼミ・大松ゼミ・野田ゼミの発表について紹介します。


ゼミナール発表会(2019年11月27日)の概要

 経済経営学部では、多くの3年次ゼミが輪読や現地調査、他大学とのワークショップなどの活動を行っています。学部デー・ゼミナール発表会はその発表の格好の機会です。
 経済と社会コースでは、実社会における実践的な課題に目を向けることから授業で学ぶ内容の意義を知り、現実の課題を解決に近づけることで学習を深めます。今回は、日本国内における新規外来種の問題、市場取引をめぐる競争と駆け引き、日本の租税制度がかかえる諸問題など幅広い領域に及ぶ報告が行なわれました。
 報告者である3年次生にとっては、現実の社会や環境における問題を知り、日頃学んでいることがその解決にどう役立てられるかを知ることが、今後の学習の強い動機付けとなります。
 聴講者として参加した2年次生にとっては、これから参加するゼミでどんなことを学べるのか、またそのために、自分にはどんな準備が必要かを考える機会になったことでしょう。

大松 寛(経済経営学部准教授)


発表ゼミナールとテーマ一覧

  1. 新規外来種の実態と対策(伊藤雅道ゼミ)
  2. ゲームの理論と経済行動(大松寛ゼミ)
  3. 日本の租税制度と問題(野田裕康ゼミ)

参加学生コメント

 私はこの報告会で会場全体の司会を担当しました。このような人が大勢いる中で司会をすることは初めてだったのでとても緊張しました。大きな声で話すということに苦手意識をもっていたのですが、今回一人で話すという立場にあえて立ったことで、苦手意識をなくすことが出来ました。
 ゼミの発表ではスライド作成にあたって班全員にそれぞれの役目を割り振っていました。しかし、別の班の担当と上手く連携がとれず、仕事の割合が偏ってしまっていました。そこで、もう一度何をしたら良いかを全員で確認し、発表の内容について皆が理解できるように知識を補完しあい、結果として全員が内容をきちんと理解して発表することが出来ました。
 この報告会を通して人前で話すことや共同作業の難しさを学ぶことができ、とても実りのある報告会にすることができました。

市川 倖多(経済経営学部4年(発表会時3年) 埼玉県立豊岡高等学校出身)

20200805keizaikeiei01.png伊藤ゼミ・大松ゼミ・野田ゼミによるゼミナール発表会の様子(2019.11.27撮影)


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