今年の桜(ソメイヨシノ)の開花は例年より早く、3月24日(土)頃に開花し、その後の高温で急速に開花が進みました。そして、3月28日(水)前後には満開となり、入学式の4月3日(火)頃には散り始めていました。その後も高温傾向が続いているため花の開花は例年より半月ほど早まっているようです。
今のキャンパスは中庭では八重のボタンザクラ、珍しい品種の桜スルガダイニオイ(香りが強いのが特徴で、江戸駿河台の武家屋敷にあり、香が強かったことから命名)、ビオトープの脇ではハナズオウの鮮やかなピンクの花が開花しており、百花繚乱の季節を迎えています。
駿大の里山ではすでにコナラの新緑が始まっており、一年中で一番美しい季節を迎えています。林床ではスミレ、そして加治丘陵の春を特徴づけるチゴユリの花が咲き乱れています。
6分咲きのソメイヨシノ(2018.3.27撮影)
中庭に1本だけ生えるスルガダイニオイの花(2018.4.11撮影)
八重咲きのボタンザクラ(2018.4.11撮影)
ビオトープ脇のハナズオウ(2018.4.11撮影)
駿大の里山のコナラの新緑(2018.4.11撮影)
加治丘陵の春を代表する花、チゴユリ(2018.4.11撮影)
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