お知らせ

法学部の現役生が東京消防庁に合格しました!!――公務員試験合格者速報

2019/08/12その他

 今年度も、各種公務員試験の最終結果が出始める時期となりました。それらの合格者の先陣を切って、法学部の4年生から、東京消防庁I類(大卒)に最終合格したとの嬉しい連絡がありました。東京消防庁への合格は、昨年に続き2年連続となりました。

 東京消防庁の大卒程度の採用試験であるI類試験は、各種の消防官採用試験の中でも群を抜いて難しい試験で、倍率は15倍~25倍にもなります。I類試験は、春から夏にかけての1回目試験と、夏から秋にかけての2回目試験の、2回に分けて行われています。今回の最終合格は、この1回目試験の合格です。

 東京消防庁以外でも、他の消防官や警察官などの採用試験で、今年も一次試験の合格者がすでに多数出ています。法学部では、論作文対策や模擬面接など、様々な形で公務員志望の学生たちを支援しています。

 今回の東京消防庁合格者をはじめとする公務員合格者の合格体験記は、この法学部の「お知らせ」を通じて、順次公開していきます。また、法学部ホームページには、過去の公務員合格者の合格体験記をまとめたコーナーもありますので、興味のある方はどうぞご覧ください。



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