お知らせ

学生防犯リーダーの表彰式が行われました

2018/06/29学生の活躍

 本学では、警察官志望者を中心として多くの法学部生が「学生防犯リーダー」として活躍しています。4月17日(火)に飯能警察署にて、昨年度とくに積極的に活動に取り組んだ学生に対する表彰式が執り行われました。当日は、飯能警察署長より受賞者の学生ひとりひとりに対し表彰状が手渡されました。表彰を受けた学生の感想を紹介いたします。

法学部法律学科4年 遠藤 一也

埼玉県私立武蔵越生高等学校出身


 私は、3年次に初めて防犯リーダーに参加し、飯能警察署や地域の方々と関わりながら活動を行ってきました。

 「防犯リーダー」と聞くと、街中の防犯パトロールをイメージする人もいるかもしれませんが、私たち防犯リーダーの活動内容は、主として飯能駅の内外で、交通事故や特殊詐欺などの一般市民の方々の身の回りで起こりやすい事故や犯罪被害の防止を図ることにあります。ティッシュなどの啓発品を配りながら市民の方々に注意を喚起することや、少年・少女が未成年に禁止されている飲酒・喫煙といった非行行為をしていないかを、カラオケ店を中心に巡回活動してチェックすることなどが、主な活動内容となります。

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 これらの活動を通じて、私たちが当たり前のように毎日何事もなく生活を送れているのは、実はこのような地道な活動に携わる方々や警察官の方々がいるからなのだと実感し、とても有難いことだと改めて思いました。また、犯罪の起こりにくい地域、あるいは防犯に強い社会にするにはどうしたら良いのかということを、一緒に参加した仲間たちと話し合い、互いに意識の向上を図ることもできました。私にとって、4年間継続してきた部活動以外で、頑張って打ち込んだと胸を張って言えることが、1つ増えました。

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 最後になりますが、飯能警察署の方々や、防犯リーダーに関わってくださった皆様には、このような貴重な体験をさせていただいただけでなく、表彰までしていただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。防犯リーダーを代表して、心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。



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