お知らせ

合格者の声を更新しました(漢検編) vol.130

2018/02/20合格者の声

長野県飯山高等学校出身
佐藤聖也

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 私が警察官を目指した理由は、人の役に立つ仕事をしたいという思いからです。本格的に考え始めたのは大学に入ってからで、それまでは警察官試験のことなど、まったく知らない状態でした。

 私は小学校6年生以来の漢字検定を受験しました。プレ・ゼミナールの時に準2級の問題を解く時間があるのですが、あまりにも漢字を忘れてしまっていたことに気づきました。中学校に上がってから現在に至るまで、漢字の勉強は一切やらなくなり、やはり使っていないと忘れてしまうものだと感じました。そこで漢検を受けることで、漢字を勉強する機会になればと考えました。


 また、私は将来警察官を目指していて、警察官試験に向けてもプラスになるのではないかと思い、受験を決意しました。今回は無理なく確実に合格するために準2級を受験することにしました。

 勉強を始めると、思っていた以上に出来が悪く、このままでは合格できないと思い、毎日コツコツ勉強をしました。その結果、無事に合格することができ、合格通知書を見たときは素直に嬉しかったです。

 今回受験をして久々に勉強する習慣がつき、改めて漢字の復習ができただけでなく、いずれ就職に向けた勉強を始める時がくるので、多少なりともコツコツ勉強した経験は、今後に生きてくると思っています。



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