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学部・研究科レポート

2026.08.06

竹内俊彦教授が渋谷ハチコウ大学の講座を担当しました

2026年7月27日(月)14:00~16:00、本学メディア情報学部 竹内俊彦教授が、渋谷ヒカリエ8階のイベントスペースにて、渋谷ハチコウ大学(渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ主催)の講座 【再開催!】世代を超えて楽しむアナログゲームの魅力 ―脳と心が活性化する遊びの時間― を担当しました。
当日は24名の参加者が集まり、6名ずつの4チームに分かれて、120分間にわたりアナログボードゲームを体験しました。冒頭で今日のゲームについて簡単に紹介した後、色や言葉のイメージを共有する「ヒトトイロ2025」、他の参加者と協力して言葉を当てる「ジャストワン」、記憶力や推理力を駆使する「ドメモ」に、和やかな雰囲気の中で取り組みました。終了後のアンケートでは、回答者18名のうち15名が「大変満足」、3名が「概ね満足」と回答し、全員から肯定的な評価を得ました。また、13名が講座内容を「とても理解した」、5名が「ある程度理解した」と回答しました。自由記述では、「初対面の人たちとも楽しく交流できた」「想像力や記憶力を使い、頭をフル回転させた」「簡単そうに見えても、実際にはかなり頭を使うゲームだった」などの感想が寄せられました。ゲームが得意ではない参加者からも楽しめたとの声があり、アナログゲームが世代や経験を問わず、交流を促しながら思考力や発想力を刺激する活動であることを実感できる講座となりました。

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